開業2年目を迎えて
皆さん、こんにちは!ともしび行政書士・社会福祉士事務所 代表の黒田正実です。
実に久しぶりのブログ投稿になります。
私事ではありますが、昨年3月15日にともしび行政書士・社会福祉士事務所を開業してもうすぐ一年が経過します。開業とはいえ、まだ地域包括支援センター勤務との兼業という形ということもあり、十分な活動ができたとは言えません。しかし行政書士の資格を取得したことにより、これまでの福祉・介護のみの世界から、新たな世界の広がりを感じた一年でした。
具体的には先輩行政書士や司法書士の先生方との新たな出会いとつながり、またセミナーに参加頂いた市民の方々との出会いなどです。また自身にとって初めての専門職(ケアマネージャーのブロック会)向けの後見セミナーでお話させてもらえたことは、ひとつの自信となりました。
ともしび行政書士・社会福祉士事務所の「ともしび」は、事務所の名前をどうしようか考えていたときに、たまたま四国八十八か所霊場 第31番札所である五台山竹林寺を妻と訪れた時に、本尊である文殊菩薩様の解説文から頂いたものです。
「僕たちは真っ暗闇の中に置かれたとき、自分がどこにいるのか、どこに向かって進めばいいのか分からなくなる。そんなときに一筋の光が差しこめば、その光が自分の今いる場所を照らし、進むべき道へと導いてくれる」
文殊菩薩様は「ともしびの仏様」ということで、正に「降りてきた」感じでした。有難く「ともしび」の名を頂戴することにしました。
この名に恥じぬよう、この仕事を始めた原点を忘れず、精進していきたいと思います。
開業二年目は、
①成年後見、遺言・相続業務、障がい者施設指定申請といった、ご高齢の方、障がいのある方への支援にさらに力を入れること。
⓶新たな分野として外国人の方の入国在留関係手続(いわゆる入管業務)にも挑戦していくこと。
この二つを大きな柱として取り組んでいきます。
私自身の目標であり夢である「真の意味での独立」に向けて一日一日を大切に過ごしていきます。
しばらくさぼっていたブログ(ごめんなさい!)でしたが、これから皆さんに有益な情報をブログを通して提供していきますので、お付き合い頂けたら幸いです。

